GitCommand
Gitのようなコード管理システムでは、一度コミットしたものを修正するのは、あまり良くないこととされているよ。
でもGitは分散型のツールだから、まだプッシュしてないコミットなら、修正してもまったく問題ないんだ。
直前のコミットを修正するには、次のように --amend オプションを付けるよ。
{{{
git commit --amend
}}}
コミットをすでにプッシュしてた場合は、他の人がプルして使ってる場合があるから、基本的には、修正しない方が良いね。
どうしても修正したいときは、ローカルのコミットをアメンドで修正してからプッシュし直しする必要があるけど、そのときは --force-with-lease というオプションを付けるよ。
{{{
git push --force-with-lease
}}}
でも古い状態のコミットをすでにプルした人が、修正されたコミットをプルし直すには、 --rebase オプションを付けないといけなくなる。
{{{
git pull --rebase
}}}
数件前までの履歴をまとめ直したいとき。
{{{
git rebase -i HEAD~3
}}}
最初のコミットまで全部編集したいとき。
{{{
git rebase -i --root
}}}
タグを付けるとき。
{{{
git tag -s v1.0.0 -m "Release version 1.0.0"
}}}
リモートにタグをプッシュするとき。
{{{
git push origin v1.0.0
}}}
ローカルからタグを削除するとき。
{{{
git tag -d v1.0.0
}}}
リモートからタグを削除するとき。
{{{
git push origin --delete v1.0.0
}}}
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